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今回は、HUAWEIのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」をレビューしていきます。
FreeClip 2 Sは、耳を塞がずに音楽を楽しめるイヤーカフ型イヤホンで、アクセサリーのような高級感のあるデザインが特徴です。
この記事では、HUAWEI FreeClip 2 Sのデザインや装着感、音質を中心に、実際に使って感じたメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。
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HUAWEI FreeClip 2 Sをレビュー|結論

HUAWEI FreeClip 2 Sは、高級感のあるデザインと快適な装着感、そしてオープンイヤーとは思えないほどの高音質が魅力のイヤーカフ型イヤホンです。
良い点
- アクセサリーのような高級感のあるデザイン
- 丸型の充電ケースもおしゃれで見栄えが良い
- 耳あたりが柔らかく、フィット感も良好
- オープンイヤーながら低音もしっかり感じられる
- 音の伸びや細やかさが非常に優秀
悪い点
- 品質が高い分、価格も高め
- オープンイヤー型のため、遮音性を重視する方には向かない
HUAWEI FreeClip 2 Sの特徴・スペック

HUAWEI FreeClip 2 Sは、耳を塞がずに装着できるイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンです。
片耳約5.1gの軽量設計ながら、10.8mmのデュアル振動板ドライバーを搭載しています。
最大約9時間の音楽再生やマルチポイント接続にも対応しています。
HUAWEI FreeClip 2 Sの主なスペック
| 製品名 | HUAWEI FreeClip 2 S |
|---|---|
| タイプ | イヤーカフ型・オープンイヤー |
| 重量 | 約5.1g(片耳) |
| ドライバー | 10.8mm デュアル振動板ドライバー |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| 連続再生時間 | 最大約9時間 |
| ケース併用 | 最大約38時間 |
| マルチポイント | 最大2台 |
| 防塵・防水 | イヤホン:IP57 / 充電ケース:IP54 |
| 充電 | USB Type-C / ワイヤレス充電対応 |
スペックの中で注目して頂きたいのは、10.8mmのデュアル振動板ドライバーです。
オープンイヤー型は装着感や開放感を重視した製品が多い印象ですが、FreeClip 2 Sは音質にもかなり力が入っています。
実際に聴いてみても、低音の力強さだけでなく、音の伸びや細やかな表現までしっかり感じられました。
このあたりは後ほど詳しく紹介します。
HUAWEI FreeClip 2 Sの外観をチェック

HUAWEI FreeClip 2 Sは、一般的なワイヤレスイヤホンとはかなり印象が異なり、アクセサリーのような高級感のあるデザインが特徴です。
アクセサリー感覚で使える高級感のあるデザイン

実際に手に取ってみると、イヤホンというよりもアクセサリーに近い見た目で、装着したときの見栄えもかなり良いと感じました。
イヤーカフ型なので耳に引っ掛けるように装着しますが、ゴツさはなく、すっきりとした印象です。
イヤホンとしての機能性だけでなく、ファッションアイテムとしても使いやすいデザインに仕上がっています。
丸型の充電ケースもおしゃれ
充電ケースも特徴的で、丸みのあるデザインを採用しています。
ケース自体にも高級感があり、イヤホン本体と合わせて見た目の統一感があります。
毎日持ち歩くイヤホンだからこそ、こうした所有感のあるデザインはFreeClip 2 Sの大きな魅力だと感じました。
もちろんケースの充電はUSB type Cです。

重量も軽い
HUAWEI FreeClip 2 Sの重さは、ケース込みで50g(実測)です。

イヤホン単体では5g(実測)です。

非常に軽くて持ち運びにも便利です。
完成度は高いが価格も高め
デザインや装着感、音質など、全体的な完成度はかなり高いと感じました。
その一方で、FreeClip 2 Sは価格も高めです。
実際に使ってみると品質の高さには納得できるものの、気軽に購入できる価格帯ではないため、コストを重視する方にとっては選びにくい部分があります。
ただし、見た目の高級感や快適な装着感、そしてオープンイヤーとは思えない音質まで含めて考えると、価格よりも品質を重視したい方に向いたモデルだと感じました。
付属品はシンプル

HUAWEI FreeClip 2 Sの付属品は非常にシンプルで、今回確認できたのは説明書類のみでした。
充電ケーブルは付属していないため、充電する際は手持ちのUSB Type-Cケーブルを使用する必要があります。
すでにUSB Type-Cケーブルを持っている方であれば特に問題ありませんが、購入前に覚えておきたいポイントです。
HUAWEI FreeClip 2 Sを実際に使ってみた

ここからは、HUAWEI FreeClip 2 Sを実際に使って感じた装着感や音質について紹介していきます。
柔らかく耳にフィットする装着感

実際に装着してみると、まず感じたのが耳あたりの柔らかさです。
イヤーカフ型なので耳を挟むように装着しますが、圧迫感は強くなく、自然に耳へフィットします。
本体が軽いこともあり、装着していて重さを感じにくく、長時間でも使いやすい印象でした。
耳を塞がないため、音楽を楽しみながら周囲の音も確認できるのもオープンイヤー型ならではのメリットです。
オープンイヤーとは思えないほど音質が良い
FreeClip 2 Sを使って最も印象に残ったのが、音質の良さです。
オープンイヤー型ということもあり、使う前は低音の迫力などはある程度控えめだと思っていましたが、実際に聴いてみると低音もしっかりと感じられます。
ただ、それ以上に良いと感じたのが、音の伸びと細やかさです。
音が窮屈に感じにくく、ボーカルや楽器の細かな音まできれいに聞き取りやすい印象で、全体的に非常に上質なサウンドに仕上がっています。
「耳を塞がないイヤホンだから音質はそこそこ」という印象が覆るほどの伸びやかさがすごい音質だと思います。
HUAWEI FreeClip 2 Sがおすすめな人

HUAWEI FreeClip 2 Sは、特に次のような方におすすめです。
HUAWEI FreeClip 2 Sがおすすめな人
- 耳を塞がないイヤホンを探している方
- オープンイヤーでも音質を妥協したくない方
- 装着感の良さを重視したい方
- イヤホンのデザインや高級感にもこだわりたい方
- 価格よりも品質を重視したい方
特に、音質とデザインの両方を重視したい方には相性の良いモデルです。
一方で、できるだけ価格を抑えたい方や、周囲の音をしっかり遮断して音楽に集中したい方には、別タイプのイヤホンも検討した方がよいでしょう。
まとめ|高級感と音質を両立したイヤーカフ型イヤホン

今回は、HUAWEI FreeClip 2 Sをレビューしました。
実際に使ってみて特に印象的だったのは、アクセサリーのような高級感のあるデザインと、オープンイヤーとは思えないほどの音質の良さです。
耳あたりも柔らかく、軽量でフィット感も良好。低音もしっかり感じられますが、それ以上に音の伸びや細やかさが非常に良く、全体的に上質なサウンドを楽しめました。
価格は高めですが、デザイン・装着感・音質のどれを取っても完成度は高く、オープンイヤーでも品質に妥協したくない方におすすめできるモデルです。
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