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今回、Kibidango Store様からNoise Master Buds MAXをご提供頂きました。
「Noise Master Buds MAX」は、Sound by BOSEを掲げるワイヤレスヘッドホンです。
BOSEの名前が入っていることもあり音質には期待していましたが、実際に使ってみると、音質だけでなく軽さやデザイン、ノイズキャンセリング性能までかなり完成度が高いと感じました。
Noise Master Buds MAXを実際に使って感じた音質やノイズキャンセリング性能、装着感などを詳しくレビューしていきます。
結論
「Noise Master Buds MAX」は、Sound by BOSEを掲げるワイヤレスヘッドホンです。
BOSEの名前が入っていることもあり音質には期待していた通り、実際に使ってみると音質だけでなく、軽さやデザイン、ノイズキャンセリング性能までかなり完成度が高いと感じました。
特に印象に残ったのは、驚くほど軽い装着感とノイズキャンセリング性能です。
音質も低音から高音までバランスがよく、細かな音までしっかりと聞き取れます。
良い点
- 見た目に高級感があり、とにかくかっこいい
- オーバーイヤーヘッドホンとは思えないほど軽い
- 低音から高音までバランスがよく、細かな音まで聞き取りやすい
- ノイズキャンセリング性能が非常に高い
悪い点
- 夏場に屋外で使うとイヤーパッド周りが蒸れやすい
Noise Master Buds MAXとは?

Noise Master Buds MAXは、インド発のテックブランド「Noise」が手がけるオーバーイヤー型Bluetoothヘッドホンです。
大きな特徴は、BOSEのサウンド技術を取り入れた「Sound by Bose」モデルであることです。
40mmダイナミックドライバーや最大40dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載し、最大60時間の連続再生にも対応しています。
そのほかにも、音量やリスニング環境に合わせて音質を自動調整する「ダイナミックEQ」や、空間オーディオ、デュアルペアリング、装着検出など、普段使いに便利な機能をしっかり備えています。
Noise Master Buds MAXの主なスペック

| 製品名 | Noise Master Buds MAX |
|---|---|
| タイプ | オーバーイヤー型Bluetoothヘッドホン |
| 重量 | 262g |
| ドライバー | 40mmダイナミックドライバー |
| 対応コーデック | LHDC 5.0 |
| 周波数特性 | 20Hz~20,000Hz |
| ノイズキャンセリング | 最大40dB |
| マイク | 5基 |
| 連続再生時間 | 最大60時間(ANC OFF) / 最大48時間(ANC ON) |
| 急速充電 | 10分の充電で最大10時間再生 |
| 主な機能 | ダイナミックEQ / 空間オーディオ / デュアルペアリング / 装着検出 / Google Fast Pair |
| カラー | Titanium / Silver / Onyx(black) |
Noise Master Buds MAXの外観
Noise Master Buds MAXの外観はかなりかっこいいです。

無駄のない洗練されたシンプルなデザインで、高級感もかなりあります。

今回のカラーはOnyx(black)というカラーです。
カラーは、Titanium・Silver・Onyx(black)の3色展開です。
ヘッドバンド部分もふわふわで付け心地が良さそうです。

イヤーパッド部分もヘッドバンド部分と同様にふわふわで他の一般的なヘッドフォンよりも優しい感じです。

ボタンは全部で4つです。

- 電源ボタン
- 音量+
- 音量-
- モード切替ボタン
充電はもちろんUSB-type C です。

重量は実測で257gです。

持った感じも非常に軽く感じました。
付属品

Noise Master Buds MAXの付属品は特に変哲なしです。
- アプリダウンロードなどの説明書
- USB type C to C ケーブル
- シール
- 持ち運び用の袋
持ち運びの袋があるのは結構助かるシーンも多いかと思います。

Noise Master Buds MAXの装着感をレビュー

Noise Master Buds MAXを実際に装着して、まず驚いたのが本体の軽さです。
オーバーイヤー型のヘッドホンは、見た目やサイズからどうしても重たいイメージがありますが、Noise Master Buds MAXは装着してみると想像以上に軽く感じます。
頭や首への負担も少なく、長時間音楽を聴いたり、動画を見たりするときにも使いやすい印象でした。
特に、見た目はしっかりとした高級感があるだけに、実際に持ったときや装着したときの軽さとのギャップはかなり大きいです。
長時間使うことが多いヘッドホンだからこそ、この軽さはNoise Master Buds MAXの大きなメリットだと感じました。
Noise Master Buds MAXの音質をレビュー

Noise Master Buds MAXの音質は、低音から高音までバランスよく鳴ってくれるのが印象的でした。
低音だけが強く主張するようなチューニングではなく、中音域や高音域もしっかりと聞き取れるため、全体的にまとまりのあるサウンドに感じます。
音の粒立ちがよく細かな音まで聞こえる
個人的に特に良いと感じたのが、一つひとつの音がはっきりとしていて、細かな音まで聞き取りやすいところです。
楽器それぞれの音が埋もれにくく、普段聴いている楽曲でも「こんな音が入っていたんだ」と気付くことがありました。
ボーカルも聞き取りやすく、低音から高音までどこかの帯域だけが極端に強調されることがないため、ジャンルを問わず使いやすい音質だと思います。
音楽を聴くときの低音の響き、広がりはかなり良くすごい聞いていて心地が良かったです。
Noise Master Buds MAXのノイズキャンセリング性能をレビュー

Noise Master Buds MAXを使っていて、個人的に一番驚いたのがノイズキャンセリング性能です。
ANCをオンにすると周囲の環境音が一気に抑えられ、音楽や動画にかなり集中しやすくなります。
これまでさまざまなイヤホンやヘッドホンのノイズキャンセリングを使ってきましたが、個人的には今まで使った中で一番ノイズが消えていると感じました。
特にエアコンや換気扇、車の走行音など、一定して鳴り続ける低い音に対してはかなり効果を感じます。
ノイズキャンセリング性能を重視してヘッドホンを選びたい人にとって、Noise Master Buds MAXは大きな魅力のあるモデルだと思います。
外音取り込みモードにも対応
周囲の音を確認したいときには、外音取り込みモードへ切り替えることもできます。
外音取り込み機能も音もナチュラルで聞きやすかったです。
ヘッドホンを外さなくても周囲の音を聞きやすくなるため、会話をするときや移動中などにも便利です。
Noise Master Buds MAXの便利な機能とバッテリー

Noise Master Buds MAXは、音質やノイズキャンセリングだけでなく、普段使いに便利な機能もしっかりと備えています。
マルチポイント対応で切り替えが楽
複数のデバイスと接続できるマルチポイントに対応しているため、スマホとPCなどを併用するときにも便利です。
仕事中はPC、移動中はスマホといった使い方でも、いちいち接続をやり直す手間が少ないのは使いやすいポイントです。
装着検出にも対応
ヘッドホンを外すと再生が停止し、再び装着すると再生が再開する装着検出にも対応しています。
ちょっと席を外したいときなどに毎回操作する必要がなく、実際に使ってみると地味に便利な機能です。
バッテリー持ちも十分
バッテリーは最大60時間の連続再生に対応しており、ANCを使用した状態でも最大48時間使用できます。
このANCのクオリティでANC使用での48時間はすごいと思います。
毎日数時間使う程度であれば頻繁に充電する必要がなく、バッテリー残量をあまり気にせず使えるのは大きなメリットです。
さらに急速充電にも対応しているため、充電を忘れていたときでも短時間で使えるようになるのは助かります。
Noise Master Buds MAXの気になったところ

Noise Master Buds MAXを使っていて、気になったのは夏場に屋外で使用すると蒸れやすいところです。
イヤーパッドが耳全体を覆うオーバーイヤー型なので、気温の高い日に長時間使っていると、どうしても耳まわりに熱がこもりやすく感じます。
ただし、これはNoise Master Buds MAX特有のデメリットというより、オーバーイヤー型ヘッドホン全般に共通する部分でもあります。
室内や涼しい時期に使う分には特に気になりませんが、夏場に屋外で長時間使う予定の人は少し注意した方がいいかと思います。
Noise Master Buds MAXはこんな人におすすめ

Noise Master Buds MAXは、特に以下のような人におすすめです。
結論
- ノイズキャンセリング性能を重視したい人
- 低音から高音までバランスの良い音を楽しみたい人
- 細かな音までしっかり聞き取れるヘッドホンが欲しい人
- 長時間使いやすい軽量なヘッドホンを探している人
- 高級感のあるデザインを重視したい人
特にノイズキャンセリング性能と音質の両方を重視したい人には、かなり相性の良いヘッドホンだと感じました。
見た目の高級感に対して本体はかなり軽く、長時間使いやすいのも大きな魅力です。
まとめ|Noise Master Buds MAXは音質・ANC・デザインの完成度が高い

Noise Master Buds MAXを実際に使ってみて、特に良い部分として印象に残ったのは軽さ・音質・ノイズキャンセリング性能の3つです。
見た目は高級感がありしっかりとした印象ですが、装着してみると想像以上に軽く、長時間でも使いやすいと感じました。
音質は低音から高音までバランスがよく、音の粒立ちも良好。細かな音まで聞き取りやすく、さまざまなジャンルの音楽を楽しみやすいサウンドです。
そして何より、ノイズキャンセリング性能は非常に強力です。
個人的には、これまで使ってきたイヤホンやヘッドホンの中でもトップクラスに周囲の音を抑えてくれると感じました。
夏場の屋外では蒸れやすさが気になるものの、これはオーバーイヤー型ヘッドホン全般に共通する部分でもあります。
音質・ノイズキャンセリング・軽さ・デザインをバランスよく重視したい人には、Noise Master Buds MAXはかなり魅力的なヘッドホンですし、音楽鑑賞には特にもってこいだと思います。
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