【実機レビュー】SEALIGHT 車用掃除機(18000Pa)は買い?4WAYの使い勝手と吸引力を検証

生活用品

【実機レビュー】SEALIGHT 車用掃除機(18000Pa)は買い?4WAYの使い勝手と吸引力を検証

2026年1月30日

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今回は、SEALIGHTの車用掃除機(18000Pa)ハンディクリーナーをご提供しただいたのでレビューしていきます。

 

ガジェット好きの僕ですが、車もめっちゃ好きで洗車とかも良くするので、今回のご提供もかなりうれしかったですが、しっかりと忖度なくレビューしていきます。

今回、製品名はなさそうなので、SEALIGHT 車用掃除機と呼ばせていただきます。

かつきちです。Twitterもやってます。  【レビューなどの依頼はこちら

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参考【ガラス・鏡掃除】STONER ガラスクリーナー インビジブルガラス レビュー【洗車・窓掃除におすすめ】

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目次
  1. 結論|SEALIGHT 車用掃除機は「車内の隙間掃除を時短したい人」に刺さる。4WAYは“用途を選ぶ”
  2. SEALIGHT 車用掃除機の外観
  3. 付属品
  4. SEALIGHT(B0GGH45LQS)の特徴・スペックまとめ
  5. 実機レビュー|吸引力は本物?砂・食べカス・髪の毛で弱/強を検証
  6. 4WAY機能を正直レビュー|送風・空気入れ・空気抜きは「使える?使わない?」
  7. 手入れはラク?|ワンタッチごみ捨て・HEPA水洗い・充電(Type-C)をチェック
  8. メリット・デメリット|結局これ、買い?(向いてる人/向かない人を整理)
  9. 他社と比較|SEALIGHT(18000Pa・4WAY)はどんな立ち位置?失敗しない選び方も解説
  10. よくある質問(FAQ)|購入前の疑問をまとめて解決
  11. まとめ|SEALIGHT(B0GGH45LQS)は買い?おすすめできる人/やめとく人

結論|SEALIGHT 車用掃除機は「車内の隙間掃除を時短したい人」に刺さる。4WAYは“用途を選ぶ”

SEALIGHT 車用掃除機は、最大18000Pa(メーカー記載)の吸引力と、吸引/送風/空気入れ/空気抜きの4WAYを売りにしたコードレスハンディクリーナーです。

 

結論から言うと、向いているのは車内の「細かいゴミ」「隙間のホコリ」をサクッと掃除したい人向きだとおもいます。

一方で、4WAYは全部が毎日使えるわけではなく、メインは“吸引”になりやすいと思います。(空気入れ/空気抜き/送風は使う場面が限られる)。

結論

  • 吸引は2段階(節能モード/強力モード)で、ボタンで切替できる
  • Type-C充電で、約3時間のフル充電→最大40分連続使用
  • 軽量500g・容量120mlで、車内に置きやすい
  • HEPAフィルター&水洗い、ワンタッチごみ捨て

※メーカー記載

 

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • フロアマットの砂、食べカス、髪の毛、猫砂などを「気づいた時にすぐ」片付けたい
  • シートの隙間、ドリンクホルダー周りなど狭い場所を重点的に掃除したい
  • 車だけでなく、デスク/キーボードの隙間掃除にも使いたい

 

SEALIGHT 車用掃除機の外観

SEALIGHT 車用掃除機の外観はシンプルでかっこいいです。

SEALIGHT 車用掃除機の外観

カラーは、マットブラックで全体に特に模様などもなくどこに置いても違和感のないシンプルなデザインです。

 

長さmの26~27cm程度と結構コンパクトになっています。

長さ

 

クリアパーツの部分にゴミが溜まる仕様になっています。

クリアパーツの部分にゴミが溜まる仕様

 

クリアパーツの上部が吸引部になっており、反対側は排気側になります。

吸引部

吸引部

 

排気部

排気部

 

ボタンでスイッチのON/OFFを切り替えます。

ボタン

 

スイッチが入るとボタンが光ります。

スイッチが入るとボタンが光り

 

上部のSEALIGHTの部分を押すことで、ごみを簡単に捨てることができます。

スイッチが入るとボタンが光り

 

真ん中のロック部を外すことで上下のパーツに分けることもできます。

水洗いもできるので、上下パーツに分けられるのは助かります。

 

充電はUSB type C になります。

充電はUSB type C に

 

重量は先端のパーツなしの状態で354gになっています。

重量

持った感じもかなり軽いです。

 

付属品

付属品

SEALIGHT 車用掃除機はいろいろと付属してくれています。

8点セットになりますが、それぞれの名前がわからないので、上の写真で確認お願いします。(笑)

  • ケース(簡易的な袋)
  • Type-Cケーブル(充電用)
  • ノズル/アタッチメント(複数)

 

SEALIGHT(B0GGH45LQS)の特徴・スペックまとめ

SEALIGHT(B0GGH45LQS)の特徴・スペックまとめ(メーカー記載)

ここでは、販売ページに記載されている仕様をメーカー記載で整理します。

主要スペック(まず押さえるポイント)

吸引力最大18000Pa
吸引モード2段階(節能モード/強力モード、ボタン切替)
機能4WAY(吸引/送風/空気入れ/空気抜き)
充電Type-C急速充電(約3時間フル充電)
連続使用最大40分(メーカー記載)
重量約500g
容量120ml
フィルターHEPA(ダストカップ&フィルターは水洗い可)
ゴミ捨てワンタッチでダストカップ取り外し
サイズ17.5(長さ)×6.6(幅)×29.2(高さ)cm
電源バッテリー式(コードレス)
電圧/ワット数7.4V/90W
保証12ヶ月

 

 

実機レビュー|吸引力は本物?砂・食べカス・髪の毛で弱/強を検証

ここから実際に使用したレビューを書いていきます。

 

メーカー記載では最大18000Pa2段階モード(節能/強力)あります。

この記事では「数字がどうこう」よりも、車内でよくあるゴミが実際に取れるかを基準に正直に評価します。

 

テスト①:フロアマットの砂や芝(溝に入り込む系)

フロアマットの砂

車内で一番多いのが砂や芝だと思います。

特にフロアマットの溝は、吸引力の差が出やすいポイントです。

フロアマットの砂

  • 節能モード:表面の砂は吸えるが、溝の奥は残りがち
  • 強力モード:溝の砂も2〜3回なぞれば吸える
  • 結論:マットは強モードで吸う方が良い

 

テスト②:シート隙間のゴミ

食べカスなどはシートの隙間や足元に溜まりやすく、粒が大きいものは詰まりやすさも気になるところです。

食べカス

  • 節能モード:シートの隙間やシート上は特に問題なく吸えた
  • 強力モード:粒が大きくても一気に吸い込めた
  • 結論:シート上は普通モード、シートの隙間は強モードが最適

 

弱/強の切り替えは実用的?(使い分けのコツ)

強度使い分けのコツ

  • 節能モード:軽いホコリ、ダッシュボード周り、広い面をサッと
  • 強力モード:砂・食べカス・シート隙間など「一気に取りたい」場面

 

レジャー用品にも同じように使用して吸えました。

このようなレジャー用品の砂や芝なども簡単に吸えるので便利です。

車だけでなく、レジャー用品などにも使用でき、汎用性が高いのもかなり便利なポイントです。

 

4WAY機能を正直レビュー|送風・空気入れ・空気抜きは「使える?使わない?」

送風

SEALIGHT 車用掃除機は、吸引だけでなく送風・空気入れ・空気抜きにも対応する「4WAY」という部分を売りにしています。

 

① 送風(吹き飛ばし):キーボードやスキマ掃除に使える?

送風は「ホコリを動かして吸う」用途で便利ですが、ホコリを“舞わせる”リスクもあります。

ポイント

  • 向いている使い方:キーボードの隙間、細かい溝、吸引だけだと取りづらい粉状のホコリ
  • 注意:車内でやるとホコリが舞うので、窓を開ける/外でやると快適
    洗車後のブロワーとしては風量が弱い

キーボードの隙間を掃除するのにめちゃくちゃ便利でした。

車内だと、ダッシュボード上の埃やタコメーター部分の埃、ドアポケットの埃掃除身も便利でした。

 

② 空気入れ:アウトドアや小物に便利?

空気入れ機能は「あると助かる場面」がありますが、用途は選びます。

空気入れ

  • 向いている例:小型の浮き輪、簡易クッション、エア枕など
  • 期待しすぎ注意:自動車タイヤの空気圧管理みたいな用途は、専用コンプレッサーの方が確実

空気入れとしても重宝しました。

 

冬場に子供と室内プールへ行くときに、浮き輪を家で膨らませて車まで持っていくとき、マンションのエレベーターで他の住人に合う時の気まずさがありましたが、車で浮き輪程度なら膨らませられるので個人的にはかなり助かりました。(笑)

 

③ 空気抜き:圧縮袋・収納で便利?

空気抜きは、圧縮袋やエア製品の収納時に便利になり得るポイントです。

空気抜き

  • 向いている例:衣類圧縮袋、エアクッション、アウトドア用品の収納
  • 注意:対応する口(バルブ形状)かどうかで相性が出る

これも室内プール帰りに使用しました。

便利と言えば便利なのですが、普通に空気を抜くのもそこまで大変ではないので、正直あまり使用しませんでした。

 

結論:4WAYは“おまけ”じゃないが、主役は吸引

  • 主役:車内の隙間掃除=吸引(弱/強の使い分けが実用的)
  • 便利枠:送風(キーボード等)/空気抜き(収納系)
  • 用途が合えば:空気入れ(小物・アウトドア向け)

やっぱり、主役は吸引だと思います。

送風などもあると便利なのですが、メインは吸引で手軽に掃除をできるという部分であることは間違いないです。

 

手入れはラク?|ワンタッチごみ捨て・HEPA水洗い・充電(Type-C)をチェック

手入れはラク?|ワンタッチごみ捨て・HEPA水洗い・充電(Type-C)をチェック

ハンディ掃除機は、吸引力よりも「手入れが面倒=使わなくなる」が一番ありがちなポイントだと思います。

 

SEALIGHT 車用掃除機はメーカー記載でワンタッチごみ捨てダストカップ水洗い可Type-C充電(約3時間)最大40分連続使用とされています。

① ごみ捨て:ワンタッチで本当にラク?(手が汚れない?)

ごみ捨て

  • 手順:ダストカップを外す → ゴミを捨てる → 元に戻す(簡単)
  • 容量120mlの注意:車内の“ちょい掃除”なら十分だが、砂多めだと早めに満杯になりやすい

僕は頻繁に車内を掃除しているので、1回の掃除では満タンにはならなかったです。

 

しかし、車内の掃除をあまりされていない方だと1回で満タンになるかと思います。

商品自体がコンパクトな分、どうしても容量が少なめになるのは致し方ない点かと思います。

 

② ダストカップ:水洗いOKは助かる(ただし乾燥が重要)

ダストカップは水洗い可能です。

 

ここは衛生的で良い反面、乾燥が不十分だとニオイや目詰まりの原因になるので要注意です。

水洗いOK

  • 乾かし方:洗った後はしっかり水を切り、風通しの良い場所で完全乾燥
  • チェックポイント:フィルターの外しやすさ/水洗い後の乾きやすさ/再装着のしやすさ

水洗いOKなのが、最高に良かったです。

 

カップとフィルターも簡単に取り外せますし、水でジャバジャバ洗えるので、洗車ついでに洗ったりできるのも便利でした。

 

③ 低騒音は本当?(体感の音・夜の車内で使えるか)

メーカー記載では低騒音設計になっています。

  • チェックポイント:強モードの音が「我慢できるか」/会話できるか/夜の住宅街で気になるか

通常モードだとそこまで大きい音ではないですが、強モードは結構音がします。

 

強モードでは、結構音がしますが声が聞こえないレベルではないですし、車内で使用しても音が外に漏れるということもないレベルです。

 

④ 充電(Type-C)と稼働時間:最大40分は現実的?

メーカー記載では約3時間フル充電で最大40分となっています。

実際はモードや使い方で多少変わるかと思います。

稼働時間

  • メーカー記載:約3時間でフル充電、最大40分連続使用
  • Type-Cの良さ:車でも家でも充電しやすく、専用充電器いらずで運用がラク

稼働時間に関しては、連続使用で使ってみましたが、15分程度使いっぱなしで車内を掃除できたので個人的には特に気にならなかったです。

 

40分使用し続ける方も、そう多くはないかと思います。

稼働時間としては十分かと思います。

 

メリット・デメリット|結局これ、買い?(向いてる人/向かない人を整理)

メリット/デメリット

ここまでの内容を踏まえて、SEALIGHT 車用掃除機のメリット・デメリットを簡単にまとめます。

メリット(良かった点)

メリット

  • 最大18000Pa(メーカー記載)+2段階で使い分けできる
    → 軽いホコリは節能、砂や食べカスは強力…の切替がしやすい。
  • コードレスで車内の取り回しがラク
    → 電源コードが無いだけで、シート下やトランクでもストレスが減る。
  • Type-C充電(約3時間)&最大40分(メーカー記載)で運用がラク
    → 専用充電器いらずで、家でも車でも充電しやすい。
  • 軽量500gで片手で扱いやすい
    → 車内の狭い場所を狙って掃除しやすい。
  • ワンタッチごみ捨て&HEPA水洗いOKで手入れが簡単(メーカー記載)
    → ここがラクだと「結局使う掃除機」になりやすい。
  • 4WAY(吸引/送風/空気入れ/空気抜き)は用途が合えば便利
    → 特に送風/空気抜きは、ハマる人には地味に便利。

 

デメリット(気になった点・注意点)

デメリット

  • 容量120mlなので“大掃除向き”ではない
    → 砂が多いと早めに満杯になりやすい。車内の“ちょい掃除”運用が前提。
  • 強モードは音がそれなりになりやすい(低騒音でも限界はある)
    → 夜の住宅街など、気になる人は節能モード中心の運用が無難。
  • 4WAYは「全部を頻繁に使う」人は少ない
    → 空気入れ/空気抜きは相性(口の形)や用途次第。期待値は上げすぎない方が満足しやすい。
  • 吸引力は数値だけで判断できない
    → Paの数値は目安。実際はノズル形状や風量、掃除する素材で体感が変わる。
    (ここは後半の比較パートで“選び方”として補足します)
  • 付属品が多い=管理が面倒になりがち
    → 車内に置くなら、よく使うノズルだけ固定して運用するのがおすすめ。

 

向いてる人(買い)

向いてる人(買い)

  • 車内の隙間掃除を短時間で終わらせたい
  • 砂・食べカス・髪の毛などを気づいた時にすぐ掃除したい
  • コードレス&Type-Cで運用のラクさを重視したい
  • 送風/空気抜きなど、4WAYを“必要な時だけ”使えたら嬉しい

 

向かない人(別機種を検討)

向かない人(別機種を検討)

  • 家のメイン掃除機として、広い範囲を毎回ガッツリ掃除したい
  • 4WAYの空気入れ機能を主目的にしたい(タイヤ等は専用品が安心)
  • とにかく静音が最優先で、強モードの音も絶対に避けたい

 

他社と比較|SEALIGHT(18000Pa・4WAY)はどんな立ち位置?失敗しない選び方も解説

他社と比較|SEALIGHT(18000Pa・4WAY)はどんな立ち位置?失敗しない選び方も解説

車用のハンディクリーナーは種類が多く、価格帯も幅広いです。

そこでここでは、SEALIGHT 車用掃除機がどんな立ち位置の製品かを整理しつつ、「選び方の基準」も一緒にまとめたいと思います。

 

比較の前提:車用掃除機で見るべきポイント

車用掃除機で見るべきポイント

  • 掃除する場所に合うノズルがあるか(隙間、マットの溝、ドリンクホルダー)
  • 使いたい時にすぐ使えるか(コードレス、充電のしやすさ=Type-Cは強い)
  • 手入れがラクか(ごみ捨て、水洗い、フィルター交換の手間)
  • 稼働時間が足りるか(弱/強での実測があると判断しやすい)
  • 容量は用途に合うか(車内の“ちょい掃除”なら小さめでもOK)

 

SEALIGHT 車用掃除機の強み=「車内の隙間掃除×運用のラクさ」

ポイント

  • 最大18000Pa&2段階で、軽いホコリ〜砂・食べカスまで対応しやすい
  • Type-C充電で、家でも車でも充電しやすい
  • 500gの軽さで、狭い場所を狙って掃除しやすい
  • 4WAYで「送風/空気入れ/空気抜き」も“必要な時だけ”使える

 

弱点になりやすい点=「大掃除用途」「容量」「4WAYへの期待値」

弱点になりやすい点

  • 容量120mlなので、砂が多いとこまめに捨てる必要がある
  • 広範囲を毎回ガッツリ掃除するなら、容量が大きい機種や別タイプが向く
  • 4WAYは便利だが、全機能を毎日使う人は少ない(主役は吸引になりがち)

 

「18000Pa」が高い=絶対に最強?(Pa表記の注意点)

ここは誤解が多い部分だと思います。

Pa(パスカル)は“吸い付く強さ(負圧)”の目安であって、掃除の体感はそれだけで決まりません。

実際には、風量ノズル形状、吸う対象(砂/毛/粉)で結果が変わります。

 

また掃除機の性能指標としては、W(吸込仕事率)が使われることもありますが、これはPaとは別の考え方になります。

SEALIGHTはメーカー記載で90Wとなっているため、「Paの数値だけで選ぶより、実際に吸うゴミとノズルの相性で判断する」のが失敗しにくいです。

 

他社と比べるなら、ここを見ればOK(チェックリスト)

チェックリスト

  • ノズル:隙間用/ブラシ/延長の使いやすさ
  • 充電:Type-Cか、専用充電器か(運用のラクさ)
  • 手入れ:ごみ捨ての簡単さ、水洗い可否、フィルターの入手性
  • 実用:強モードの音、稼働時間(弱/強の実測があると強い)
  • 収納:車内で置きやすいサイズ感(500mlペットボトル相当など)

SEALIGHT 車用掃除機は、間違いなく手軽で便利なハンディクリーナーだと思います。

しかし、使用用途によってはもっと大型の掃除機が必要な場合もあるので、使用用途を間違わないようにしましょう。

 

よくある質問(FAQ)|購入前の疑問をまとめて解決

よくある質問(FAQ)

ここでは、SEALIGHT 車用掃除機を買う前に気になりやすいポイントと僕が思う部分ををQ&A形式でまとめます。

 

Q1. 18000Paって実際どれくらい強いの?

メーカー記載では最大18000Paですが、体感は掃除する対象(砂/毛/粉)ノズル形状・当て方で変わります。

 

今回のレビューで。「砂・食べカス・髪の毛」など、車内でよくあると思うゴミを弱/強でどこまで取れるかをレビューしています。

 

Q2. 節能モードと強力モード、どっちを使うべき?

ざっくり言うと、節能=軽いホコリ/広い面をサッと強力=砂/食べカス/隙間が向きます。

 

「普段は節能、ここぞで強力」と使い分けると効率的です。

 

Q3. 4WAY(送風・空気入れ・空気抜き)は本当に使う?

4WAYは便利ですが、日常で一番使うのは吸引になりがちです。

 

送風はキーボード掃除などでハマることがあり、空気抜きは収納用途で便利な場合があります。

空気入れは対象(口の形)や用途次第なので、「万能」と思いすぎない方が満足しやすいです。

 

Q4. 充電はどれくらいかかる?どのくらい使える?

メーカー記載ではType-C急速充電で約3時間のフル充電最大40分連続使用です。

 

しかし、稼働時間はモードで変わりますし、可動したり止めたりするとまた変わるので、正確にはわかりかねます。

 

Q5. ゴミ捨てや手入れは面倒じゃない?

ワンタッチでダストカップを取り外して捨てられる仕様で、ダストカップは水洗い可能です。

 

水洗い後はしっかり乾燥させるのがポイントだと思います(ニオイ・目詰まり防止)。

 

Q6. 容量120mlって少ない?

車内をまとめて1回で掃除する感覚だと小さめです。

 

ただ、僕はこまめにちょい掃除する運用が多いので、その使い方なら十分なケースも多いです。

砂が多い人は、こまめに捨てる前提で考えると失敗しにくいです。

 

Q7. 車以外でも使える?(キーボードや室内のちょい掃除)

メーカー記載でもキーボードの隙間ホコリなどが想定されています。

 

車内だけでなく、デスク周り・PC周りの“ちょい掃除”にも向きやすいです。

送風を使う場合はホコリが舞いやすいので、外や換気できる場所での使用が無難です。

 

Q8. 保証はある?

メーカー記載では12ヶ月保証が案内されています。

保証対応の条件や窓口は販売ページの案内に従って確認してください。

 

まとめ|SEALIGHT(B0GGH45LQS)は買い?おすすめできる人/やめとく人

まとめ|SEALIGHT(B0GGH45LQS)は買い?おすすめできる人/やめとく人

SEALIGHT 車用掃除機は、

  • 最大18000Pa2段階モード
  • 4WAY(吸引/送風/空気入れ/空気抜き)
  • Type-C充電(約3時間)
  • 最大40分連続使用
  • 重量354g
  • 容量120ml
  • 水洗いOK

と、「車内のちょい掃除」をラクにする要素が揃ったコードレスハンディクリーナーです。

 

おすすめできる人(買い)

結論 おすすめできる人

  • 車内の隙間(シート周り・レール・ドリンクホルダー)を短時間で掃除したい
  • 砂・食べカス・髪の毛などを気づいた時にすぐ片付けたい(こまめ運用派)
  • コードレスで取り回し重視、Type-Cで充電をラクにしたい
  • 送風/空気抜きなど4WAYを“必要な時だけ”使えたら嬉しい

 

やめておいた方が良い人(別機種検討が無難)

やめておいた方が良い人

  • 家のメイン掃除機の代わりに、広い範囲を毎回ガッツリ掃除したい
  • 容量が小さいのがストレスになりそう(120mlは大掃除向きではない)
  • 空気入れ機能を主目的にしたい(用途は選びやすいので、専用品も検討)

個人的には非常に使い勝手も良く、コンパクトで便利な車内掃除機(ハンディクリーナー)だと思いました。

 

細かく車内などを掃除する人にはすごく良いと思いますし、車内でなくてもデスク周りの掃除にも4WAYが便利だと思います。

価格もそこまで高くないですし、12か月の保証期間もあるので気になる方は試してみて欲しいです。

SEALIGHT 車用掃除機の購入リンクはこちら

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