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今回は、「ワイヤレスイヤホンって種類多すぎて選べん…」ってなるやつ、これで終わらせられるような記事を書いてきたいと思います。
5,000円以下〜1.5万円の価格帯で“後悔しにくい条件”を先に押さえたうえで、おすすめ9機種を用途別に厳選しました。
※注意:今回の9機種には首かけタイプ(SONY WI-C100)も含みます。
完全ワイヤレス限定じゃなく「ワイヤレスイヤホン」としてまとめています。
価格はセールで上下するので、気になる機種は最安のタイミングで買えるようにチェックするのがコスパ最強です。
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参考イヤホンのドライバーとは?DD・BA・平面駆動・ESTの特徴とおすすめ用途解説
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結論|用途別に迷ったらこの3つ(まずはここだけでOK)

結論
- 通勤・通学:EarFun Air Pro 4(バランス型で失敗しにくい)
- 安く始めたい(5,000円以下):Anker Soundcore K20i(まず1本の入門に)
- 満足度重視(1.5万円枠):SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Air5 Pro Plus(高音質・機能盛りを狙う人向け)
通勤・通学なら:EarFun Air Pro 4
おすすめ理由:通勤で重要な「快適さ」を取りやすいバランス型です。
「ノイキャン/外音」「普段使いの快適さ」「クセの少なさ」を重視するなら、この枠がいちばん後悔しにくいです。
細かい音質より毎日ストレスなく使えるかで満足度が決まるので、まずここを選んでおけばOK。
5,000円以下でまず始めるなら:Anker Soundcore K20i
入門で欲しい「使いやすさ」寄りのワイヤレスイヤホンです。
「まずワイヤレスを試したい」「失敗しても痛くない価格で始めたい」ならここだと思います。
最安帯は“全部入り”を狙うと後悔しやすいので、用途を割り切って選ぶのが正解です。
1.5万円以下で満足度を上げるなら:SOUNDPEATS Air5 Pro Plus
上位の音質を体感しやすい=買い替え欲が落ちる。
「どうせ買うなら、買い替えたくない」ならSOUNDPEATS Air5 Pro Plusがおすすめです。
音・機能・使い勝手の総合点で満足しやすいモデルです。
参考記事
SOUNDPEATS Air5 Pro Plus記事はこちらを参考にしてください。
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参考SOUNDPEATS Air5 Pro+レビュー|MEMS×aptX Losslessで最強クラスの高音質!Air5 Proとの違いも解説
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ワイヤレスはここで後悔する|買う前に注意すべき「失敗ポイント」7つ

ワイヤレスイヤホンは、有線みたいに「音が好みかどうか」だけで選ぶと後悔しやすいです。
特に1.5万円以内の価格帯は選択肢が多いので、先に失敗パターンを潰しておくと、あなたに合う1本が一気に絞れます。
① ノイズキャンセリングは「強さ」より“違和感の少なさ”
安いモデルでもANC(ノイキャン)は効きます。
ただし後悔するのは、圧迫感や風切り音、外音取り込みの不自然さだと思います。
電車メインならANCはかなり便利です。
しかし、屋外で歩く・子どもと話すなどが多いなら、外音取り込みの自然さも重要です。
② 通話マイクはスペックより「環境耐性」
在宅や静かな部屋なら困りにくいですが、駅前・車の音・職場の空調など騒音下で声がこもると一気にストレスになります。
会議・通話が多い人は「音質よりマイク優先」で選ぶのが正解です。
③ 遅延は“ゲームや動画”で体感する(低遅延モード必須)
音ゲーやFPSだけじゃなく、動画でも「口の動きと音がズレる」と気になります。
普段からゲームするなら、低遅延モード(ゲームモード)があるモデルを選ぶと後悔しにくいです。
ゲーム用であるならば無線よりも有線イヤホンを買う方が良いです。
参考記事
有線イヤホンおすすめ記事はこちらを参考にしてください。
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参考【2026年】コスパ最強の有線イヤホンおすすめ|3,000〜1万円(1万円以内)で後悔しない選び方
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④ 装着感は「形状」で決まる(耳が小さい人ほど重要)
レビューの点数より、あなたの耳の形が合うかどうかが大事になります。
装着感は重要
- カナル型:遮音性が高く、低音が出やすい。長時間だと圧迫感が出る人も。
- インナーイヤー型:軽くて疲れにくいが、遮音性は弱め。
- ネックバンド型:落下しにくい&バッテリーが安定(完全ワイヤレスが苦手な人向け)。
⑤ バッテリーは「本体だけ」じゃなく“ケース込み”で見る
「本体6時間」は十分に見えても、実際はANCオンや音量で減ります。
外出が長い人は、ケース込みの総再生時間が長いモデルが安心です。
⑥ マルチポイントは2台持ちだと神(でも注意点あり)
スマホ+PC、スマホ+タブレットみたいに複数端末を使うならマルチポイントは便利です。
ただし一部機種では、高音質コーデックと同時に使えないなど制限がある場合もあります。
⑦ アプリ対応は“地味に効く”満足度の差
アプリがあると、EQで音を寄せたり、タッチ操作を変えたり、ファーム更新で安定性が上がることがあります。
逆にアプリが弱いと「操作が合わない」「音が好みに寄せられない」で、後悔することもあります。
価格帯別おすすめ9選|5,000円以下〜1.5万円(用途に合わせて選べば失敗しない)

ここからは、あなたが決めた9機種を価格帯別にまとめて紹介します。
「同じ価格帯でも、向いてる用途が全然違う」ということです。
用途に合う1本を選べば、満足度は一気に上がります。
このH2の見方(迷わないコツ)
- 通勤:ANC(ノイキャン)+外音取り込み+装着感
- 通話:マイク性能(騒音耐性)+装着の安定
- ゲーム/動画:低遅延モードの有無
- 運動:落ちにくさ+防水
- 完全ワイヤレスが苦手:首かけ(ネックバンド)もアリ
5,000円以下|「まず試す」「割り切って得する」コスパ帯
この価格帯は“全部入り”を求めると後悔しやすいので、用途を割り切るほど勝ちです。
SOUNDPEATS(サウンドピーツ) C30
- 向いてる人:安くても遅延やノイキャンっぽさを試したい/動画・ゲームも気になる
- 注意点:音や上位モデルほど期待しすぎない(価格なりに割り切り)
ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン WI-C100(ネックバンド型)
- 向いてる人:完全ワイヤレスが落ちそうで不安/充電や紛失がストレス/首かけが楽
- 注意点:完全ワイヤレスの「ノイキャン・外音」系の便利さはモデルによって差がある
Anker Soundcore K20i
- 向いてる人:軽さ・使いやすさ重視/インナーイヤー型が好き/入門でもハズしたくない
- 注意点:遮音性はカナル型より弱め。電車メインなら装着と音量バランスが大事
5,000〜10,000円|いちばん満足度が上がりやすい“本命ゾーン”
ここは通勤・通話・普段使いで後悔しにくいモデルが揃う価格帯です。
EarFun Air Pro 4
- 向いてる人:通勤・通学で万能/迷ったらとりあえずコレ系が欲しい
- 注意点:多機能モデルは設定で印象が変わるので、アプリでEQやANCを一度触るのが前提
オーディオテクニカ ATH-SQ1TW STB
- 向いてる人:音の自然さ・メーカーの安心感/シンプルに使いたい
- 注意点:突出した機能より「扱いやすさ」重視の人向け
JBL WAVE BEAM
- 向いてる人:低音のノリが好き/ブランドの音作りが合う人
- 注意点:音の好みが分かれやすいので、低音好き前提で選ぶと満足しやすい
10,000〜15,000円|「買い替えたくない」満足度重視ゾーン
この価格帯は、機能・音・快適さが一段上がりやすいので、買い替え欲が落ちやすいです。
Anker Soundcore Liberty 5
- 向いてる人:ノイキャン・音・機能を全部高めにまとめたい/満足度優先
- 注意点:機能が多い分、設定(ANC/外音/EQ)で仕上げる前提
SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Air5 Pro Plus
- 向いてる人:高音質・高機能をコスパで取りたい/Androidで高音質コーデックも気になる
- 注意点:高音質系は端末側の相性で体感が変わる。まずは「普段の使いやすさ」も優先
JBL LIVE BEAM 3
- 向いてる人:通勤メインでANCも欲しい/操作の手間を減らしたい/ケースのタッチ画面が良い
- 注意点:通常価格は高めだが、相場次第で1.5万円以内に入ることがある(買い時チェック推奨)
用途別おすすめ|通勤・通話・ゲーム・運動で「結局どれ買う?」が一発で決まる

ワイヤレスイヤホンは「音質の好み」より、使う場面に合うかで満足度が決まります。
ここでは、さっきの9機種を用途別に再整理して、パッと見て選べるようにしました。
用途別の選び方(ここだけ押さえればOK)
- 通勤・通学:ANC(ノイキャン)+外音取り込み+装着安定
- 会議・通話:マイク性能(騒音下で声が残るか)
- ゲーム・動画:低遅延モードの有無
- 運動:落ちにくさ+防水(汗対策)
- 落下・紛失が不安:ネックバンド型も“正解”
通勤・通学(電車・バス)向け|ノイキャン+外音取り込みで快適さが決まる
通勤・通学(電車・バス)向け
- 迷ったら万能:EarFun Air Pro 4
- 高音質・高機能をコスパで狙う:SOUNDPEATS Air5 Pro Plus
- 操作の手間を減らしたい:JBL LIVE BEAM 3
通勤は「静かさ」だけじゃなく、駅や横断歩道などで外音取り込みの自然さも大事。ここが合うと快適度が跳ねます。
会議・通話向け|音質よりマイク優先(ストレスが一番減る)
会議・通話向け
- バランス型:EarFun Air Pro 4
- 上位寄りで固めたい:Anker Soundcore Liberty 5 / SOUNDPEATS Air5 Pro Plus
- 軽さ・装着のラクさ重視:Anker Soundcore K20i
通話は「静かな部屋」なら差が出にくいですが、駅前や車通り、職場の空調など騒音下で差が出ます。
ゲーム・動画向け|遅延があると一気にストレス(低遅延モード重視)
ゲーム・動画向け
- 安く低遅延で選ぶ:SOUNDPEATS C30
- 普段使いも兼ねる:EarFun Air Pro 4 / SOUNDPEATS Air5 Pro Plus
音ゲーやFPSだけじゃなく、動画でも口パクのズレが気になる人はここを重視すると後悔しにくいです。
運動(ウォーキング・ジム)向け|落ちにくさ最優先(汗対策も)
運動(ウォーキング・ジム)向け
- 落下が不安なら:SONY WI-C100(ネックバンド型)
- 完全ワイヤレスでいくなら:装着が安定する形状+イヤーピース調整が効くモデルを選ぶ
運動はとにかく落下・紛失が最大の敵。完全ワイヤレスが不安なら首かけは普通に正解です。
耳が小さい・圧迫感が苦手向け|装着感で選ぶ(ここで失敗すると終わる)
耳が小さい・圧迫感が苦手向け
- シンプル路線:オーディオテクニカ ATH-SQ1TW STB
- 軽さ重視:Anker Soundcore K20i
レビュー評価が高くても、耳に合わないと一発で後悔します。
形状×イヤピで合う方向に寄せるのがコツです。
参考記事
イヤーピースの解説記事はこちらを参考にしてください。
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参考イヤーピースの違いを完全解説|素材・形状・サイズで音はこう変わる【選び方】
続きを見る
用途別まとめ
- 通勤:Air Pro 4 / Air5 Pro Plus / LIVE BEAM 3
- 通話:Air Pro 4 / Liberty 5 / K20i
- ゲーム:C30
- 運動・落下不安:WI-C100(首かけ)
- 装着重視:ATH-SQ1TW / K20i
比較表|9機種を「用途×重視ポイント」で一発比較(迷ったらここを見ればOK)

最後に、9機種を用途別に一発で比較できる表にまとめます。
ワイヤレスは「全部入り」を探すより、自分が重視するポイントを満たすかで選ぶ方が後悔することが少なくなります。
この表の使い方
- あなたの用途(通勤/通話/ゲーム/運動)を決める
- その用途で大事なポイント(ANC/マイク/遅延/装着)を1つ決める
- 表で「◎」が多い機種から選ぶ
| 機種 | 価格帯 | 通勤(ANC/外音) | 通話(マイク) | ゲーム(低遅延) | 装着(軽さ/安定) | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SOUNDPEATS C30 | 〜5,000円 | ○ | △ | ◎ | ○ | 安く遅延・ノイキャンっぽさを試したい |
| SONY WI-C100(首かけ) | 〜5,000円 | △ | ○ | △ | ◎ | 落下・紛失が不安。首かけでラクに使いたい |
| Anker Soundcore K20i | 〜5,000円 | △ | ○ | △ | ◎ | 軽さ・使いやすさ重視。インナーイヤー型が好き |
| EarFun Air Pro 4 | 5,000〜10,000円 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | 迷ったらこれ。通勤も通話もバランスよく欲しい |
| audio-technica ATH-SQ1TW STB | 5,000〜10,000円 | △ | ○ | △ | ○ | シンプルに使いたい。メーカー安心感重視 |
| JBL WAVE BEAM | 5,000〜10,000円 | △ | ○ | △ | ○ | 低音のノリが好き。ブランドの音作りが合う人 |
| Anker Soundcore Liberty 5 | 10,000〜15,000円 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | 満足度最優先。買い替えたくない人向け |
| SOUNDPEATS Air5 Pro Plus | 10,000〜15,000円 | ◎ | ○ | ○ | ○ | 高音質・高機能をコスパで取りたい(Android寄り) |
| JBL LIVE BEAM 3 | 10,000〜15,000円 | ◎ | ○ | △ | ○ | 通勤メイン。ケース操作など“便利さ”も重視したい |
結論
- 万能:EarFun Air Pro 4
- 上位の満足度:Soundcore Liberty 5 / SOUNDPEATS Air5 Pro Plus
- 安く試す:C30(ゲーム寄り) or K20i(軽さ寄り)
- 落下不安:WI-C100(首かけ)
よくある質問(Q&A)|ワイヤレスイヤホンで後悔しないための最終チェック

ここでは、購入前によく出る疑問をまとめて解決します。
Q1. 1.5万円以内でも音質は満足できる?
A. できます。ただし、ワイヤレスは「音質だけ」で選ぶより、用途に合うかの方が満足度に直結します。
例えば通勤ならノイキャンと外音取り込み、通話ならマイク、ゲームなら遅延が必須です。
このどれかが合わないと「音が良くてもストレス」で後悔しやすいです。
Q2. 5,000円以下でも買って後悔しない?
A. 後悔しないコツは割り切りです。
「全部入り」を期待すると不満が出やすいですが、用途を決めれば満足できます。
- ゲーム/動画の遅延が気になる:SOUNDPEATS C30
- 軽さ・気軽さ重視:Anker Soundcore K20i
- 落下・紛失が不安:SONY WI-C100(首かけ)
Q3. ノイズキャンセリングは安いモデルでも効く?
A. 効きます。ただし、後悔ポイントは「強さ」より違和感の少なさです。
- 圧迫感が苦手な人は、強いANCより「自然さ」重視が正解
- 屋外メインなら、外音取り込みが自然なモデルが快適
Q4. iPhoneとAndroidでおすすめは変わる?
A. 大きくは変わりませんが、重視ポイントは変わります。
- iPhone:普段使いの快適さ(ANC/外音/装着/通話)を優先しやすい
- Android:高音質コーデック対応を活かせる場合がある(対応端末なら)
とはいえ、日常で一番効くのは「装着」「通話」「遅延」なので、まずはそこ優先でOKだと思います。
Q5. 低遅延モード(ゲームモード)は本当に必要?
A. ゲームをする人、動画の口パクズレが気になる人は必須です。
逆に、音楽中心でズレが気にならないなら優先度は下げて大丈夫です。
Q6. 首かけ(ネックバンド)って今さらアリ?
A. ぜんぜんアリです。むしろ「完全ワイヤレスが合わない人」の正解になりやすいです。
- 落下・紛失の不安が減る
- 充電や管理がラク
- 運動中も安心(落ちにくい)
「完全ワイヤレスがストレス」なら、WI-C100みたいな首かけ型は普通に満足度高いです。
まとめ|使用用途と予算でイヤホンを選ぶ

ここまで、5,000円以下〜1.5万円以内で「後悔しにくい」ワイヤレスイヤホンを価格帯別に9機種まとめました。
大事なのは、安い=ダメでも、高い=正解でもないってことです。
ワイヤレスは特に、音質よりも使う場面(通勤・通話・ゲーム・運動)に合っているかで満足度が決まります。
なので、まずは用途を決めることが重要です。
- 通勤・通学なら「ノイキャン+外音取り込み+装着感」
- 会議・通話なら「マイク性能」
- ゲーム・動画なら「低遅延モード」
- 運動なら「落ちにくさ(紛失しにくさ)」
この基準さえ決めれば、あとは同じ価格帯でも“自分に合う1本”がスッと選べます。
迷ったら、用途別おすすめと比較表を見て「優先順位」を決めるのが一番早いと思うので、参考にしてください。
参考記事
有線イヤホンと無線(ワイヤレスイヤホン)の違いはこちらを参考にしてください。
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参考イヤホンは有線と無線どっちがいい?違いを用途別に比較|音質・遅延・充電で失敗しない選び方
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