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昨今、いろいろなゲーミングマウスが出ていますが、最新の良いものもあれば古くから良いものもありますので、最新のものだけでなく総合的に見て、僕が2026年現在おすすめするゲーミングマウスを紹介したいと思います。
ゲーミングマウス買い替え検討中や新しく購入を考えている方は是非、選考にしてください。
結論|迷ったらこの3つがおすすめ

「結局どれ買えばいい?」って人は、まずこの3台から選べば間違いないと思います。
2026の“最新・コスパ・格安”をそれぞれ1台ずつ押さえています。
最新・話題枠:Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE
新作&話題性で選ぶならコレです。
クリック機構にHITS(Haptic Inductive Trigger System)を搭載した次世代モデルで、海外公式ストアでは「2026年2月11日から発送開始」と案内されています。
- おすすめの人:新しいものを最速で試したい/プロ向け系が好き/最新枠を記事の主役にしたい
- 注意点:筆者は未使用(入手できたら最優先で追記レビュー予定)
僕も実機はまだ未使用ですが、クリック機構に新技術(HITS)を入れてきた時点で期待値がかなり高いですし、流行すること間違いないモデルです。
最優先で使ってみたい注目モデルです。
コスパ軽量枠:VXE Dragonfly R1 Pro
「軽い・強い・価格が抑えめ」の三拍子で、コスパ枠の本命です。
目安として約48g、PAW3395、別売4Kドングルで最大4000Hz対応、最長75時間などが商品情報として確認できます。
- おすすめの人:軽量ワイヤレスを安めに試したい/FPSもやる/1万円台コスパを狙いたい
- 注意点:4K運用はドングルが別売のことが多い(総額で考える)
個人的には、コスパ部門はで間違いないのはこの VXE Dragonfly R1 Pro です。
Logicool G PRO X SUPERLIGHTに似た形状で、使用感もかなり良いモデルです。
価格から考えたら、めちゃくちゃ良い性能です。
格安:Logicool G304
「まずゲーミングマウスを安く始めたい」ならコレです。
単3電池1本で最長250時間の電池持ちが公式/販売情報でも強みとして挙げられていて、価格が落ちやすい定番枠として今も選びやすいです。
- おすすめの人:予算を抑えたい/電池式がラク/はじめてのワイヤレスゲーミングマウス
- 注意点:最新軽量モデルと比べると軽さでは不利(ただし価格メリットが強い)
最初のゲーミングマウスは Logicool G304 でも十分良いと思います。
電池で動くモデルなので少し重量はありますが、性能面は十分です。
ここからは、他のおすすめモデルも紹介していきます。
おすすめゲーミングマウス10選【比較表】

まずは10台をスペックと用途でざっくり比較しています。
結論は「用途×形状」なので、迷ったら「おすすめ用途」を優先して選んでください。
※ポーリングレートはドングル追加が必要なモデルがあります(例:8K/4K運用)。
高ポーリングはバッテリー消費が増える傾向があるので、必要な人だけ上げればOKです。
| モデル | おすすめ用途 | 形状 | 重量(目安) | 接続 | ポーリング(目安) | 推しポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE | 最新・話題 | 左右対称 | 61g | 無線 | 最大8,000Hz | HITS搭載の“次世代クリック”で2026の注目株 |
| Razer Viper V3 Pro | FPS王道 | 左右対称 | 54g | 無線 | 最大8000Hz(ドングル) | 最大95時間のバッテリー&競技向けの定番 |
| Razer DeathAdder V4 Pro | FPS最上位(エルゴ) | エルゴ(右手) | 56g | 無線 | 最大8000Hz | 45K DPI+8Kの最上位。大きめ手にも合いやすい |
| ZOWIE EC2-CW | 形状定番 | エルゴ(右手) | 77g | 無線 | 最大1000Hz | “形状で選ぶ”の代表格。迷ったら握りやすさ優先 |
| Pulsar X2H | つかみ(高ハンプ) | 左右対称(高ハンプ) | 54g | 無線 | 4K Ready(運用はドングル等) | 高ハンプ×細めウエストでクロー/パームクローに刺さる |
| Endgame Gear OP1we | 形状ガチ勢 | 左右対称 | 58.5g | 無線 | 最大1000Hz | 小ぶり形状×堅実ワイヤレス。形が合う人には強い |
| SteelSeries Aerox 5 Wireless | 多ボタン・軽め | 左右対称寄り | 74g | 無線 | 最大1000Hz | 9ボタン+IP54で“軽い多ボタン”枠 |
| Razer Basilisk V3(有線) | 作業兼用(最強寄り) | エルゴ(右手) | 101g | 有線 | 最大1,000Hz | 10+1ボタン&26K DPI。ホイール周りが便利 |
| VXE Dragonfly R1 Pro | コスパ軽量 | 左右対称 | 48g | 無線 | 最大4000Hz(別売ドングル) | 48g&4K対応で価格帯を考えると破格。まず試す枠 |
| Logicool G304 | 格安・入口 | 左右対称 | 99g | 無線(電池) | 最大1000Hz | 単3一本で最長250時間。安く始めたい人の鉄板 |
個別に特徴を解説

Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE|最新・話題枠
2026の「最新枠」を入れるならこれです。
クリック機構に新要素(HITS)を入れてきたモデルで、まだ触れてないけど“絶対良さそう”なのは間違いないです。
- おすすめ:新作を最速で試したい/競技系のロジクールが好き/記事で最新感を出したい
- 注意:筆者は未使用(入手できたら追記レビュー予定)
Razer Viper V3 Pro|FPS最強クラス(王道)
FPSで“迷ったらコレ”寄りの王道です。
軽量・低遅延・形状バランスが良く、万人向けに刺さりやすく、根強い人気モデルです。
- おすすめ:FPSメイン/左右対称が好き/軽さも欲しい
- 注意:高ポーリング運用は環境(PC負荷・電池持ち)も含めて相性がある
Razer DeathAdder V4 Pro|FPS最上位(エルゴ)
右手エルゴで「撃ち合いをガチる」なら最上位候補です。
かぶせ寄りでも持ちやすく、長時間でも疲れにくい方向性です。
- おすすめ:右手エルゴ派/かぶせ〜つかみ/長時間プレイ
- 注意:形が合うと強いが、合わないと替えが効きにくい(試せるなら試したい)
ZOWIE EC2-CW|形状で選ぶ定番
“スペックより形状”を象徴する定番です。
EC系の形が手に合う人は、結局ここに戻ってくるパターンが多いかと思いますし、このマウス以外もう無理。ってなる人も多いです。
- おすすめ:右手エルゴの定番形状が欲しい/握りやすさ優先
- 注意:超軽量路線ではない(軽さ最優先なら別枠へ)
Pulsar X2H|高ハンプで“つかみ持ち”に刺さる
背中(ハンプ)が高めで、クロー/パームクロー寄りの人に刺さりやすいタイプです。
「左右対称が好きだけど、手のひらの支えが欲しい」人にハマりやすいもモデルです。
- おすすめ:つかみ持ち/手のひらにフィット感が欲しい/左右対称派
- 注意:ハンプ高めは好みが分かれる(低ハンプ派には合わないことも)
Endgame Gear OP1we|“形状ガチ勢”+堅実ワイヤレス
これも形状にこだわる人が選びやすいモデルだと思います。
デザインもかっこよく、個人的にクリック感もすごく好きなマウスです。
- おすすめ:小ぶり形状が好き/つまみ〜つかみ/形状最優先
- 注意:万人向けではない(刺さる人にだけ刺さる系)
SteelSeries Aerox 5 Wireless|多ボタンなのに軽め
多ボタン系は重くなりがちやけど、これは比較的軽い方向で、普段使い+ゲームの両立がしやすいと思います。
MMO/OW勢にも人気なモデルです。
- おすすめ:多ボタン欲しい/軽さも捨てたくない/ゲーム+作業兼用
- 注意:ボタン配置は慣れが必要(誤爆しやすい人もいる)
Razer Basilisk V3(有線)|作業兼用の最強寄り
右手エルゴ+多ボタン+ホイール周りが便利で、作業マウスとしても強いです。
「ゲームもするけど日常の快適さが大事」なら、有線でも満足度が高いと思います。
- おすすめ:作業兼用/ショートカット多用/ホイール重視
- 注意:有線(机の取り回しやバンジー運用を考える)
VXE Dragonfly R1 Pro|コスパ軽量の本命
価格帯を考えると「軽い・性能いい・無線」なコスパ枠の本命です。
まずはここで“軽量ワイヤレスの世界”に入ってみるのがゲーミングマウスは何が違うか一番わかりやすいと思います。
- おすすめ:軽量ワイヤレスを安めに試したい/FPSもやる/コスパ重視
- 注意:高ポーリング運用は別売ドングルが絡むことがある(総額で判断)
Logicool G304|格安ゲーミングマウスの鉄板
「とにかく安く」「電池でラク」「定番で安心」の三拍子のエントリーモデルです。
超軽量ではないけど、価格の強さは今も健在です。
初めてのゲーミングマウスや、サブ用にも使いやすいです。
- おすすめ:予算優先/電池式がいい/まず失敗したくない
- 注意:軽さ最優先なら上の軽量枠(R1 Proなど)へ
用途別で選ぶならコレ

10台から「どれが自分向きか」を一発で絞り込む用のまとめです。
迷ったら自分のプレイスタイル(FPS/多ボタン/作業兼用)と握り(左右対称か、右手エルゴか)で選ぶのが失敗しにくいです。
FPS・競技寄り
FPS・競技寄り
- Razer Viper V3 Pro:左右対称の王道。迷ったら基準になる1台
- Razer DeathAdder V4 Pro:右手エルゴ最上位。かぶせ寄りにも強い
- Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE:最新枠。新機構HITSの期待込みで“2026の注目”
形状で選ぶ(握りやすさ最優先)
形状で選ぶ
- ZOWIE EC2-CW:形状定番。合えば長く使えるタイプ
- Endgame Gear OP1we:形状ガチ勢向け。小ぶりが刺さる人に強い
つかみ持ち(高ハンプで手のひらに当てたい)
つかみ持ち
- Pulsar X2H:高ハンプでクロー/パームクロー寄りに刺さりやすい
多ボタン・作業兼用(ショートカット多用勢)
多ボタン・作業兼用
- SteelSeries Aerox 5 Wireless:多ボタンでも比較的軽めで万能
- Razer Basilisk V3(有線):ホイール周りが強く、作業快適度が高い
コスパ重視(まずは失敗しない価格帯)
コスパ重視
- VXE Dragonfly R1 Pro:軽量ワイヤレスを“安め”で試す本命
- Logicool G304:格安・電池式の鉄板。初めての1台にも
2026年版 ゲーミングマウスの選び方(失敗しない基準)

2026は“軽量ワイヤレス+高ポーリング”が目立つけど、スペックだけで選ぶと失敗しやすいです。
迷ったらこの順番で決めれば良い
①握り(形状)→②重量→③接続→④ポーリング。
① 最重要:握り方(かぶせ/つかみ/つまみ)で形状を決める
同じ価格帯でも「形が合うかどうか」で満足度が激変します。まずは自分の握りを決めて、そこから候補を絞るのが最短ルートです。
- かぶせ持ち(パーム):手のひら全体で乗せる。疲れにくい → Razer DeathAdder V4 Pro / ZOWIE EC2-CW
- つかみ持ち(クロー/パームクロー):指を曲げて保持。安定と操作のバランス → Pulsar X2H / Razer Viper V3 Pro
- つまみ持ち(フィンガー):指先主体。小ぶりが有利 → Endgame Gear OP1weなど
② 重量の目安(軽いほど正義ではない)
軽いとフリックや振り向きがラクになりやすい一方、軽すぎると安定しない人もいます。
目安としてはこんな感じです。
- 〜55g前後:競技寄り、軽さで押す(例:VXE Dragonfly R1 Pro、Pulsar X2H)
- 60〜80g:バランス型。安定も欲しい(例:ZOWIE EC2-CW、SteelSeries Aerox 5 Wireless)
- 80g〜:重め寄り。作業や多ボタン優先でもOK(例:Logicool G304、Razer Basilisk V3(有線))
③ 接続(無線/有線)で迷ったら:基本は無線でOK
最近は無線でも実用上の遅延は気になりにくく、取り回しの良さが大きいです。
ただし「充電が面倒」「常に安定させたい」なら有線も全然アリだと思います。
- 無線が向く:FPSで振り向き多い/机を広く使いたい/ケーブルが邪魔
- 有線が向く:充電が嫌/作業兼用で常時接続したい → Razer Basilisk V3(有線)
- 電池式が向く:充電ゼロ運用したい → Logicool G304
④ ポーリングレート(1000Hzで十分?4K/8Kは誰向け?)
正直、1000Hzでも困らない人が多いです。
しかし、240Hz以上の高リフレッシュ環境や、入力遅延に敏感な人は4K/8Kで差を感じることもあります。
その代わり、バッテリー消費が増える点は注意です。
- 1000HzでOK:60〜144Hzモニター中心/まずは形状優先で選びたい
- 4K/8Kが刺さる:240Hz以上+FPSガチ勢/とにかく遅延を詰めたい
- ドングル注意:4K/8K運用は別ドングルが必要なモデルがある(例:VXE Dragonfly R1 Pro、Razer Viper V3 Pro)
⑤ センサーは上位なら差が小さい(だから形状優先)
最近の人気モデルはセンサー性能が十分高く、実用上の差が出にくいです。
なので「センサーが良いから勝てる」より、形状が合って安定するかの方が重要になりやすいです。
⑥ マウスパッド(滑り/止まり)もセットで考える
同じマウスでも、パッドで操作感がガラッと変わります。
フリック多めなら滑り重視、トラッキング重視なら止まり重視…みたいに合わせると、マウスの評価が一段上がります。
よくある質問(FAQ)

Q. G304って2026年でも買っていい?古くない?
結論、「安く始めたい」「電池式がラク」なら2026でも全然アリです。
超軽量や最新の高ポーリングが欲しい人には向きませんが、価格と安定感が強みなので「最初の1台」「サブ機」としては今も優秀です。
Q. 4K/8Kって体感ある?意味ある?
環境と人によります。240Hz以上の高リフレッシュモニターでFPSをガチる人は、「操作の滑らかさ」や「入力の追従感」で違いを感じることがあります。
ただし、バッテリー消費が増えるので、必要な人だけ上げればOKです。
- まずは1000Hzで十分な人:60〜144Hz中心/ライト〜中級者/形状優先で選びたい
- 4K/8Kが刺さりやすい人:240Hz以上+FPSやり込み/遅延を詰めたい
- ドングル注意:モデルによっては4K/8K運用に追加ドングルが必要(例:VXE R1 Pro)
Q. ワイヤレスって有線より遅延が不利じゃない?
最近のゲーミング向けは、実用上はワイヤレスでも問題になりにくいです。
取り回しが良くなるメリットが大きいので、迷ったら無線でOKです。
ただし「充電が面倒」「常時接続で使いたい」なら有線もアリです(例:Basilisk V3(有線))。
Q. 手が小さい/大きい場合、どれを選ぶと失敗しにくい?
まずは「握り方」と「形状(左右対称 or エルゴ)」で絞るのが最短です。
そのうえで、
- 小さめ手:小ぶりが合いやすい → OP1we など
- 大きめ手:エルゴで支えやすい → DeathAdder V4 Pro / EC2-CW
- 迷う:万能寄り → Viper V3 Pro
Q. 結局どれ買えばいい?迷いすぎた…
迷ったら「この3台」に戻ればOKです。
- 最新枠:PRO X2 SUPERSTRIKE
- コスパ軽量:VXE R1 Pro
- 格安鉄板:G304
まとめ|迷ったらこの3台に戻ればOK(2026の正解ルート)

2026のゲーミングマウスは「軽量ワイヤレス」「高ポーリング」が目立ちますが、結局は形状(握り方)が合うかどうかが最重要です。
迷ったら、まずは下の3台から選べば失敗しにくいです。
結論
- 最新・話題枠:Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE
新機構HITS搭載で“2026の注目株”。新作を最速で試したい人向け。 - コスパ軽量枠:VXE Dragonfly R1 Pro
軽量ワイヤレスを安めに試したいなら本命。まずここで“軽量の世界”に入るのが早い。 - 格安・鉄板枠:Logicool G304
とにかく安く始めたい人向け。電池式でラク&定番で安心。
最近はマウスの種類も多くてどれを選んだら良いか迷うかと思いますが、①握り(形状)→②重量→③接続→④ポーリング を基準に選ぶことがおすすめです。
しかし、僕はかっこよさ(デザイン)もかなり重要なポイントだと思っています。
僕のおすすめ10選を少しでも参考になればと思います。
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