オーシャンリッチ(oceanrich)G2

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oceanrich オーシャンリッチG2 レビュー

2022年8月4日

コーヒーが大好きで豆を挽いてコーヒーを飲むのですが、質の高いコーヒーグラインダーが欲しくて購入。

オーシャンリッチG2のレビューをしていきます。


見た目
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結論

良い点

  • コーンミル式では最安価クラスのグラインダー
  • 低価格のコーンミル式だが豆はしっかりと挽ける
  • 充電式で持ち運びも出来る

 

悪い点

  • 一度に1-3人分までしか挽けない
  • 充電がUSB type B

 

オーシャンリッチ(oceanrich)とは?

オーシャンリッチ(oceanrich)G2

オーシャンリッチは、日本のメーカーで現在設立4年とまだ若い会社です。

コーヒーメーカーやグラインダーなどを販売しています。

 

価格ドットコムのコーヒーグラインダーでも上位に位置しており、他の製品も高評価のものが多いです。

今回はG2で、以前に販売されていたG1の後継機となっているので色々とG1から改善された商品で評判が良いです。

 

コーヒーグラインダーの種類

コーヒーグラインダーの種類

コーヒーグラインダーは主に3種類あります。

今回、レビューするG2は"臼式"ですが、他の物もどのようなものか簡潔にまとめていきます。

 

プロペラ式

プロペラ式は、ブレードを高速回転させて豆を砕くというものです。

原理としては、フードプロセッサーと同じになっています。

 

価格が安いのがメリット

豆が均一に挽けないという点がデメリットです。

 

コニカル式

コニカル式は、円錐の形をした刃が回転して豆を挽きます。

 

DIYなどで使用する電動ドリルにある円錐式の穴あけ機のイメージです。

 

豆を均一に挽くことができ、掃除も行いやすいメリットがあります。

価格が高価な点がデメリットです。

 

臼式

臼式は、文字通り臼ですりつぶすように豆を挽きます。

 

均一に豆を挽けるのがメリットです。

価格はプロペラとコニカルの間といった感じです。

 

見た目

見た目

見た目は比較的コンパクトで、比較的シンプルな作りです。

大きく分けると上部・中部・下部(ビン部分)に分かれます。

 

蓋

一番上に蓋があり、この蓋は一番下にあるビンに挽いたコーヒー豆を保存するときに使用します。

 

バッテリー

上部は電源ボタンとバッテリーが表示されており、4つの光る点でバッテリー残量がわかるようになっています。

 

USB

上部に充電するためのUSBtypeBがついています。

 

豆入れる部分

上部を外すと中部に豆を入れるようになっています。

 

臼式のグラインダー

中部には臼式のグラインダーが付いており、ここでコーヒー豆を挽きます。

 

ビン

下部はビンになっており、中部のグラインダーで挽いた豆が落ちてきます。

先程も書きましたが、一番上の蓋はビンにも付けることができ、挽いた豆を保存することができます。

 

付属品

付属品

付属品

  • ビン底の滑り止め(取り付け済)
  • 充電ケーブル
  • 掃除用のハケ
  • 説明書

付属品は4点になります。

 

滑り止め

見た目では、ビン底の滑り止めは無い方が良いですが、滑って倒れても困るので一応付けています。

 

一回で挽ける量

一回で挽ける量

オーシャンリッチG2の一回で挽ける豆の量は2~3人分の30g程度です。

一万円を超えるようなコーンミル式のコーヒーグラインダーであれば、もう少したくさんの量を1回で挽くことができるので、その点に関しては劣ります。

 

しかし、1~3人分しか引かない場合はオーシャンリッチG2でも十分です。

時々、多く必要な場合でも2.3回挽けばいいので、そこまで手間ではありません。

 

豆を挽く時間

オーシャンリッチG2の豆を挽く時間は豆15g約一人分が1分4秒で挽けます。(公式HP引用)

 

決して早くはないですが、遅いこともないです。

特に豆を挽く速度は気になりません。

 

豆を挽き終わると自動でストップするようになっているので、目を離していても問題ないので便利です。

 

音の大きさ

オーシャンリッチG2の音の大きさですが、特別大きいことはありません。

 

豆を挽いている間でも、テレビの音も聞こえます。

寝ているときだと少し気になるレベルかと思います。

キッチンだと、食器を水洗いしている時程度の音の大きさかと思います。

 

充電について

オーシャンリッチG2の充電はフルまで1.5時間で可能です。

 

充電が満タンであれば1回30g細挽きで約10回使用できます。

そのため、キャンプやアウトドアの際にも持っていき美味しいコーヒーを飲むことができます。

 

豆を挽く細かさ

オーシャンリッチG2の豆を挽く細かさは5段階設定ができます。

 

これも、一万円を超えるグラインダーと比較すると段階が少ないです。

豆は見た感じでは、均等に挽けているのでグラインダーの質は良いと思います。

 

掃除のしやすさ

オーシャンリッチG2の掃除のしやすさですが、モーター部以外は水洗いできるので掃除はしやすいと思います。

 

ビン部分も容易に手が入り底まで届きます。

グラインダー部分も、付属品のハケで簡単に掃除できます。

 

使ってみた感想

感想

(アイスコーヒーを入れてみました。美味しかったです。)

 

使用方法はとても簡単で、時間もそんなにかからず均等に豆が挽けるので重宝しています。

価格も6000円台と安いですし、コスパも良いと思います。

 

僕の家族ではコーヒーを飲むのは僕だけなので、一人分だけ豆を挽くことがほとんどなので、このくらいコンパクトなコーヒーグラインダーの方が置き場所も困らず助かります。

1-3人分のコーヒーを淹れることが多い方であれば、めちゃくちゃおすすめできるコーヒーグラインダーです。

 

唯一、USB type Cというところだけが少し残念でした。

別に、USB typeBでも問題ないですが、最近ではUSB typeCが多いのでケーブル増えるので少し面倒です。

 

まとめ

今回はオーシャンリッチG2のレビューをしました。

1-3人分であれば、めちゃくちゃ便利で品質も高いコーヒーグラインダーだと思います。

 

簡単に豆を一人分挽けるのでQOLが向上したガジェットでした。

 


 

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