ciscle タッチペン レビュー【Bluetooth機能付き】

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ciscle タッチペン レビュー【Bluetooth機能付き】

2022年7月27日

今回は、ciscleさんにタッチペンをBluetooth機能付きのタッチペンとタッチペン機能のみの2種類を提供して頂いたのでレビューしていきます。

2種類を比較しながらレビューしていきます。

今回も、正直な感想を忖度なしでレビューします。

Bluetooth機能付き

通常タイプ


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結論

良い点

  • コスパの良いタッチペン
  • タッチペンとしての最低限の機能はすべてある
  • 仕事などで長時間タッチペンを使う方はBluetooth機能付きが便利

 

悪い点

  • Bluetooth機能はなくても困らない
  • Bluetooth機能のボタン位置が邪魔になる時がある

 

ciscleとは

今回、ciscleという企業からタッチペンを提供して頂きました。

ciscleというのは、シスクルと読むそうで、スタイラスペン(タッチペン)の設計・開発をしている企業だそうです。

 

Amazonで日本をはじめ15ヵ国以上の国で販売をしているそうです。

会社自体はおそらく中国の会社かと思われます。

 

今回頂いたタッチペン以外にも多くの種類のタッチペンを販売しているようです。

 

タッチペンの見た目

今回は、Bluetooth機能の付いたものと通常の物を比較します。

 

Bluetooth機能付き

Bluetooth機能の付いたものは全身ホワイトカラーで、握る部分に操作ボタンが付いています。

全身ホワイトカラー

握る部分に操作ボタン

 

操作ボタンの下に電源が入ったかわかるランプが付いています。

握る部分に操作ボタン

 

ペンの頭の部分には電源ボタンが付いています。

電源ボタン

 

ペンの頭側にはUSCタイプCの充電挿し込み口があります。

充電挿し込み口

 

ペン先は通常タイプも同じで、細いペン先になっています。

ランプ

 

全体にシンプルなデザインで良くも悪くも特に特徴はありません。

 

通常タイプ

通常タイプも見た目は非常にシンプルです。

ペンの頭側が灰色になっており、電源ボタンがあります。

通常タイプ

 

Bluetooth機能付きとは異なり、ペンの頭ではなく、頭側側面に電源ボタンが付いています。

電源ボタン

 

ペンの頭には充電挿し込み口があり、通常はシリコン製のキャップがついています。

充電挿し込み口

 

電源ランプはペンの頭側で白い部分にランプがついています。

ランプ

 

長さは若干、Bluetooth機能付きの方が短くなっています。

長さ

 

個人的には、Bluetooth機能付きの全体が白い方がデザインは好みです。

 

付属品

付属品はどちらも同じような感じです。

付属品

付属品

  • 予備ペン先×2
  • 充電ケーブル
  • 説明書

 

なぜか通常タイプにだけ、USBタイプAをUSBタイプCに変換するアダプタが付いています。

Bluetooth機能付きの方には変換アダプタはついていませんでした。

変換アダプタ

 

重さ

ペンの重さですが

  • Bluetooth機能付きは14g
  • 通常タイプは14g

と同じ重さとなっています。

 

重さ

重さ

 

 

タッチペンの性能

タッチペンの性能ですが、Bluetooth機能以外はどちらも同じです。

先に同じ部分の解説をします。

 

傾き検知機能

ciscleのタッチペンは傾き検知機能が搭載しているので、線の太さがペン先の角度により変わり、細い線・太い線を描き分けられます。

感覚的には鉛筆を立てると細い線が描け、傾けると太い線が描けるようなイメージです。

 

パームリジェクション機能

パームリジェクション機能は、iPadに文字を書くときなどに手が画面に触れても誤作動をしません。

つまり、手をiPadから浮かさずに紙に書き込むように使用できます。

 

マグネット対応

Ciscleタッチペンは、マグネット内蔵で対応の機種にくっつくことができます。

iPadの側面にペンをマグネットによりつけておくことができます。

マグネット対応

 

使用時間

ここからは異なる機能面の紹介です。

 

使用時間ですが

  • Bluetooth機能付きは最大11時間
  • 通常タイプは最大10時間

とBluetooth機能付きの方が少し使用時間が長くなっています。

 

使用時間は長くなっていますが、満タンまでの充電時間は両方とも1.5時間と同じ時間で充電完了します。

 

注意点

今回紹介しているciscleのタッチペンは筆圧感知機能はないです。

ペンを強く押し付けても線の太さは変わりません。

 

傾きだけでペンの太さをコントロールするようになっています。

 

Bluetooth機能

ciscleさんの一押しのポイントであるBluetooth機能について解説します。

 

接続方法

Bluetooth機能でiPadと接続することができます。

Bluetooth接続はめちゃくちゃ簡単でした。

 

iPadのBluetooth設定画面を開き、タッチペンの電源を入れると"BCペン"と表示されます。

Bluetooth設定

iPad側でそのBCペンと書かれた部分を押すだけで接続完了です。

 

Bluetooth機能

Bluetooth機能付は、音量の上げ下げとホームボタンのみです。

ホームボタンは、iPadのホームボタンと同じなのでホームに戻る・二回連続押すことでマルチタスク画面を開くという機能です。

 

音量の上げ下げボタンはiPadでカメラを開くと、シャッターボタンにもなります。

 

価格

ciscleのタッチペンは比較的安価です。

価格

  • Bluetooth機能付き:3200円
  • 通常タイプ:1900円

 

こう見るとBluetooth機能付きは高く感じますが、20%オフクーポンが付いていたり、タイムセールで2500円程度になっているときがあるのでそこが買い時かと思います。

 

使用感

両方のタッチペンとも使用感はまずまずです。

使用感

個人的には、Bluetooth機能付きの方がペンの重心が先端近くにあるので使用しやすく感じました。

しかし、握る部分にBluetooth機能のタッチパネルがるので、指が当たり急にホームに戻ることもあり少し不便な部分もありました。

 

特に大きな特徴があるわけではないので、以前にレビューしたタッチペンとも大きな違いはありません。

Gouler タッチペン レビュー
参考Gouler タッチペン レビュー

続きを見る

 

感想

率直な感想は、僕はBluetooth機能はなくても良いと感じました。

僕は長時間絵を描いたり、文字を書いたりするわけではないので、Bluetooth機能を使用することがないからです。

 

タッチペンとして使用できれば十分なので、価格の安い分、通常タイプが良いと感じました。

 

しかし、Bluetooth機能はあれば便利は便利です。

仕事などで長時間使用する方であれば、途中でホームボタンを押すこともあるでしょうし、音楽を聴きながら作業されることもあると思うので、長時間使用される方はBluetooth機能付きもおすすめできると思います。

 

両方とも価格は安いので、コスパの良いタッチペンだと思います。

 

今まで使用したタッチペンが比較的短期間で故障しているので、ciscleのタッチペンの耐久性に関しては未知数です。

長期間使用できれば、コスパはさらに良くなるので故障しないことを期待しています。

 

まとめ

今回は、ciscleのタッチペンを2種類比較しながらレビューしました。

 

両方ともコスパの良いタッチペンで、タッチペンとしての基本的な機能はすべて揃っているのでおすすめできるタッチペンです。

 

ただし、筆圧感知などの機能はないので、本気で絵を描く方には物足りないかと思います。

しかし、ciscleのタッチペンは筆圧感知機能付きの物もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

 

Bluetooth機能付き

通常タイプ

 

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